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日常漫画のすゝめ

こんばんは

 

あんまり漫画は読むほうではないので、そこまで詳しくはありませんが、日常系の漫画は例外としてちょくちょく買って読んでます。今日はそんな日常系漫画でおすすめな作品を紹介します。

 

 

1.ハクメイとミコチ

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身長9センチメートルのこびとであるハクメイとミコチ、二人の女の子の日常を綴った物語。

友人から紹介されて買ってみましたが、これがなかなか良い。書き込みも細かいですし、一つ一つ非常に丁寧に描写されています。お話はゆったりとした雰囲気で、でも日常の中で光る何かと出会う瞬間、瞬間を魅せ、読み手を引き込みます。

また、ミコチ料理上手なため多くの場面でそれはもうお腹が鳴りそうなご飯シーンがあります。そんな食事シーン本作の魅力の一つでしょう。ほんと飯テロ

ぜひ一度手に取って、彼女たちの日常をそっと覗いてみてください。

 

 

2.それでも町は廻っている

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めいど!

アニメ化もされた本作。アニメも原作漫画もどちらも大好きです。

かなり有名なので特段紹介しなくてもいいかと思いましが、だいすきなのでつい。

主人公の歩鳥がトラブルメーカーとなって、なんてことない日常を滑稽ながらも面白い一日に変えてくれます。

日常の中でどこかとぼけたギャグをはさみながら、読者にどこか心地よい余韻を与えてくれる作品になってます。

 

まあ僕はえびちゃんの話が読めればそれだけで幸せです。

 

 

3.ARIA

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恥ずかしいセリフ禁止!!

本作もまたアニメ化された作品です。最近、映画化もされて再び脚光を浴びていますね。

主人公はウンディーネと呼ばれる船の観光水先案内人の一人前を目指します。そんな主人公の女の子、水無灯里とその周囲の人々の四季折々の日常を描いている作品です。

先に言っておきますが、泣けます。断言できます。13巻、14巻は絶対泣きます。僕は泣きました。読んでいると清らかな性格な人たちばかりで浄化されますね。人間関係に疲れた人は一度読んでみたらいかかでしょう。心落ち着きますよ。

絵の一つ一つが画集で出していいんじゃないかってくらい書き込みがしてあってなおかつ美しいです。しかもこれで話がとってもいい話ばかりだなんて、もう読むしかありませんね。

 

それでは、この動画とともにこの辺で今日はおやすみなさい。

 

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また